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私は、今言ったことを必ず本人と話をつけて責任を持って実行させるから
10日間で社員1人で1人は必ず集めなさい。
ついでに沼島から灘まではスピードの出る小型クルーザーの中古でも買ってもらう。(借りても良い)
灘区の船の停泊地は漁師同士で話つけてもらうから大丈夫。
多分1〜2時間で着くんじゃないか?
ということで、社員当時25名と有力な仲人さん達に伝えました。
その集まった20人の中身は、中卒ゼロ・高校中退の女性が確か1人だけで、後は大卒4人、院卒が2人、残りは高卒、専門卒、短大卒だった。再婚も2人いました。
1つの相談所で10日間で20人集めたんだ。
これだけの学歴の女性が集まったということを紳介君に必ず 直接伝えなさい。そして沼島の中での出会いでのイベントを企画しなさい、必ず成功するからそのイベントを番組内で宣伝してもらう事。
島の魅力がわかったらたくさん集まって来るハズ。沼島で2泊3日のイベントをするんだ。絶対に2泊3日だ。全国に向けて、紳介君がテレビで宣伝したら絶対に集まる!保証する。お見合いパーティーでお茶をにごす程度のイベントなら、何の役にも立たないから絶対するなよ。パーティーは1回位はしてもいいけど頼らない事。 パーティーをするなら、他のイベントを補完するパーティーにすること。
すると全体の効率が上がる。
T君だけでなく青年団全員が困っているハズだし、年収は同じだろうから青年団や島民全員をまきこんですること。


「上司に言わず直接、紳介君に言いなさい。紳介君は頭がいいしカンが鋭いから、今私が言った事は必ず解る。 これは実現するぞ。 あなたも出世するよ。 これであのTさんも結婚できるよ。」
だけど、紳介君も忙しいんかな。 この程度の事 すぐ気がつくと思うけどな〜。
「どっちにしても、頭も使わない化石みたいな結婚相談所は一切相手にしないで 紳介君をそのまま狙い撃ちする事。ついでにイベントの内容も少し言うからメモをして、キチット後で整理して プレゼンしなさい。」
本人達同士ではなく、青年団や島民全員をまきこんでする事。
母親達とも一緒にイモ堀りや魚の三枚おろし、タケノコ堀り、クリ拾い、いちご狩り、潮干狩り。
1日中一緒に行動すること。
こんな事を家族総出で手伝って 本人達の足りないところを皆で補う。
コミュニケーションだ、ふれあいだ、解るね。
できたら民家に何人かずつ泊まらせる事もイイノでは・・・数人ずつ風呂に入れるとか。
多分、小型のフェリー1船分位の人数は集まると思う。(全国から集まるよ)
船着場ではトランペット・楽団で迎えるんだ。 テープを飛ばせ!笛や太鼓で歓迎するんだ。
青年団全員、島民総出で歓待させること。
コミュニケーションが高まるイベントは一杯あるよ。
父兄本人と女性達で一つの船に乗り、危なくない所で魚を一緒にとったり等々 一杯ある。
アワビやサザエとり 潮干狩りなど想像したらウキウキする。
夜はカラオケ大会、盆踊り。 次の日は運動会等々・・抱きしめて風船割りゲーム等々、触れ合いのあるゲームやレースをすること。 触れ合うと感情が芽生えるんですよ。
料理はお母ちゃんたちと一緒に作ってもいいのでは・・・。
絶対に成功するから。 紳介君なら必ずこの話解るから・・・。

その後、数か月でテレビが放映されたとのこと。
私は船が船着場に着く所をほんの瞬間見ただけ。 (当時は多忙で見ていません。)
今回のHPの事があり、ネットの【沼島の春】を見させて頂きました。 女性たちの到着シーンの写真を見て 根回しが足りなかったのではと愕然としましたが、それでも35人中、10人の結婚はとても素晴らしいと思います。
・・・お疲れ様でした
蛇足ですが
テレビといえば、NHKの銀河テレビ小説の「結婚はいかが」の東大卒のKプロデューサーは足かけ3年婚礼センターに来られ、とても勉強になります。と言ってはコピーライターを次々変え、私のキャラクターをこの小説の中に入れられたみたいです。
それで「結婚はいかが」の放映が決まったとき(平成9年だと思いますが)には、まっさきに連絡を頂きました。私の役としては、松村雄基さんがしておられ「カウンセラーの気概」を感じさせる場面もあり とてもありがたく拝見致しました。
※関係者の皆様へ
事実をそのまま伝えたく、敬称を省かせて頂きました。 無礼な言葉使い等、お許し下さいませ。
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